工賃向上=価値提供の増大
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人のできないことを出来るようにする
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手間のかかることを人より集中して出来るようになる
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他者のパフォーマンスの補助をし、売り上げに貢献する
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大切な時間を「何に使うか?」をしっかり決めること
チャレンジラボには他B型事業所から移籍してくる方も多くいます。そのほとんどの方が「工賃があがらない」、「いつも同じ作業でマンネリしてきた」と言います。では、逆に「工賃を上げる工夫は何をしたの?」、「仕事の仕方を職員と相談した?」と聞くと、ほとんどの方が回答しません。チャレンジラボでは明確に価値提供の考え方があり、それに則れば、誰しも工賃向上に限らず、一般就労への道筋ができると信じています。
チャレンジラボが考える「仕事」の定義
チャレンジラボでは、仕事を「誰か(お客様)に価値を提供すること」と定義しています。これは、単に手を動かすことではなく、次の3つのいずれかを満たすことを意味します。
- 他人ができないことをやる
- 他人でもできるが、手間のかかることを代行する
- 他人のパフォーマンスを最大化する
この定義があるからこそ、清掃という一つの仕事の中にも、実に多様な役割が生まれます。
一つの仕事は「営業」「実務」「補佐」でできている
たとえば、エアコンクリーニングという一つの受注も、実際には3つの工程に分かれています。
営業:チラシ作成やポスティング、キャンペーン企画、テレアポなど、仕事そのものを生み出す工程です。デスクワークが得意な方が活躍しています。
実務:現場でのハウスクリーニングや草刈り、そして作業の様子を伝える動画編集やイラスト制作まで含みます。体を動かすことが得意な方も、パソコン作業が得意な方も、ここで力を発揮できます。
補佐:請求書や報告書の作成、マニュアル整備、準備や片付けなど、実務を裏側から支える工程です。丁寧さやコツコツ取り組む力が活きる仕事です。
営業が仕事を生み出し、実務がその仕事を形にし、補佐がその流れを支える——この3つが回ることで、初めて一つの仕事が「お客様への価値」として完成します。
だからこそ、自分に合った関わり方が見つかる
現場作業が得意な人も、パソコンでの制作が得意な人も、コツコツとした事務作業が得意な人も、それぞれが「価値を提供する」という同じゴールに向かって、それぞれの得意なやり方で関わることができます。「自分には体力がないから」「パソコンしかできないから」という理由で仕事を諦める必要はありません。あなたの得意なことが、どこかの工程で必ず必要とされています。
チャレンジラボの特徴
“障がい・疾病を問わずチャレンジしたい全てのひとを応援する”
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Point 01
一般就労を意識した豊富な作業
イラストやデザイン、ハウスクリーニングなどの活動は、練習のための作業ではなく、実際の依頼や案件に取り組む実践の場。積み重ねたスキルは工賃という目に見える成果になり、それが「できた」という自信につながります。
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Point 02
チームで協同し、価値を作る
一人で黙々と作業するだけでなく、仲間やスタッフと力を合わせ、一つの成果を仕上げていく——その積み重ねが、確かなスキルと自信になります。チームで協働しながら価値を生み出す経験は、工賃という形になり、一般就労への挑戦を後押しします。
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Point 03
安心のサポート体制利用者一人ひとりの特性を尊重し、専門的な知識を持つスタッフがサポートしています。リハビリ的な支援を通じて、就労の可能性を探り、一緒に明るい未来を切り拓く手助けをします。
数字で見るチャレンジラボ
チャレンジラボの工賃は、月3万円前後が平均的な水準です。月の3/4程度現場に出られる方の中には、10万円を超える工賃を手にしているケースもあります。理由はシンプルで、不動産会社や内装業者から直接依頼を受ける、エアコンクリーニングや空室清掃などのプロ向け案件を主力にしているからです。単純な軽作業ではなく、責任のある現場を任されることが工賃に直結します。そして、代表自らが清掃技術を習得し、一人ひとりに直接指導することで、未経験からでも現場で通用する技術を身につけられる体制を整えています。「任せられる仕事」と「教えられる技術」、この両輪があるからこそ、全国平均を大きく上回る工賃を実現できています。どのような案件にどれくらい携われば、どの水準の工賃になるのか。詳しくは見学時に、実際の作業内容とあわせてご確認いただけます。
百聞は一見に如かず
百聞は一見に如かず
新しい一歩を踏み出すならチャレンジラボで
ここまで読んで、少しでも気になった方は、まず一度見学に来てみてください。
説明を重ねるより、実際の作業の様子を見てもらう方が、雰囲気は伝わると思っています。プログラムは決まった型に沿って進めるものではなく、その日の体調やペースに合わせて内容を変えています。専門職が近くにいるので、無理をしすぎていないかは常に見ています。
正直に言うと、今のままでいいと思っている方より、何かを変えたいと思っている方に来てほしいと思っています。変化は、こちらが起こすものではなく、本人が「変わりたい」と思った時に初めて動き出すものだからです。我々にできるのは、その動き出しを近くで支えることくらいです。
一人で抱え込まずに済む場所かどうかは、来てみないと分からない部分も多いです。合わなければ合わないと、遠慮なく言ってもらって構いません。ご連絡、お待ちしています。
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