チャレンジラボの特徴

チャレンジラボの特徴

“障がい・疾病を問わずチャレンジしたい全てのひとを応援する”

  • Point 01

    一般就労を意識した豊富な作業

    イラストやデザイン、ハウスクリーニングなどの活動は、練習のための作業ではなく、実際の依頼や案件に取り組む実践の場。積み重ねたスキルは工賃という目に見える成果になり、それが「できた」という自信につながります。

  • Point 02

    チームで協同し、価値を作る

    一人で黙々と作業するだけでなく、仲間やスタッフと力を合わせ、一つの成果を仕上げていく——その積み重ねが、確かなスキルと自信になります。チームで協働しながら価値を生み出す経験は、工賃という形になり、一般就労への挑戦を後押しします。

  • Point 03

    安心のサポート体制
    利用者一人ひとりの特性を尊重し、専門的な知識を持つスタッフがサポートしています。リハビリ的な支援を通じて、就労の可能性を探り、一緒に明るい未来を切り拓く手助けをします。

数字で見るチャレンジラボ

チャレンジラボの工賃は、月3万円前後が平均的な水準です。月の3/4程度現場に出られる方の中には、10万円を超える工賃を手にしているケースもあります。理由はシンプルで、不動産会社や内装業者から直接依頼を受ける、エアコンクリーニングや空室清掃などのプロ向け案件を主力にしているからです。単純な軽作業ではなく、責任のある現場を任されることが工賃に直結します。そして、代表自らが清掃技術を習得し、一人ひとりに直接指導することで、未経験からでも現場で通用する技術を身につけられる体制を整えています。「任せられる仕事」と「教えられる技術」、この両輪があるからこそ、全国平均を大きく上回る工賃を実現できています。どのような案件にどれくらい携われば、どの水準の工賃になるのか。詳しくは見学時に、実際の作業内容とあわせてご確認いただけます。


美容室2

「福祉就労」でも稼ぐことをあきらめない

「福祉的就労だから、工賃は安いもの」——そう思い込んでいませんか。たしかに就労継続支援B型は雇用契約を結ばない働き方で、全国平均工賃は月2万円台にとどまります。でも、それは「稼げない」こととイコールではありません。工賃は、任される仕事の中身で変わります。単純な軽作業だけでなく、プロ向けの現場作業や、専門スキルを活かせる案件に携われば、工賃は確実に伸びていきます。実際にチャレンジラボでは、現場に出るメンバーの中に月6〜7万円を稼ぐ人もいます。体調や特性に合わせて無理のないペースで働きながら、同時に「稼ぐ」ことも諦めない。それが、私たちが考える福祉的就労のかたちです。営業で仕事を生み出し、実務で形にし、補佐が支える——一つの仕事を役割に分けているからこそ、体力に自信がない人も、パソコンが得意な人も、それぞれの得意な形で「稼ぐ」ことに関われます。得意を仕事に変え、積み重ねた経験が工賃という結果になる。その実感こそが、次の一歩を踏み出す自信につながります。福祉就労だからと、稼ぐことを諦める必要はありません。


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リハビリテーションの成功例

福祉就労を活用しよう

「もう、ここでの作業に限界を感じています」

そう言われることがあります。正直に言うと、これは失敗ではなく、良い兆候だと思っています。

福祉的な就労の中で、決まった作業を安定してこなせるようになる。その先に「物足りなさ」を感じ始めた時、人は次のステージに進みたくなるものです。うちで見てきた「次に進んだ人」は、だいたいこの感覚を通っています。

最初から一般就労を目指していたわけではない方がほとんどです。自助グループやプログラムを通じて、ここでの作業に慣れ、続けられるようになる。その積み重ねの先で、ふと「これだけでいいのか」という感覚が出てくる。それが、次の一歩を踏み出すサインだと捉えています。

特別な人の話ではありません。同じように悩みながら通ってきた仲間の中から、そういう瞬間が生まれています。

誰かがその感覚に気づいて動き出す様子を近くで見ていると、周りの人にも「自分にもいつか来るかもしれない」という感覚が伝わっていきます。無理に鼓舞するわけではなく、そういう空気が自然とできていくのを、私たちは大事にしています。


百聞は一見に如かず

美容室2
 


百聞は一見に如かず

新しい一歩を踏み出すならチャレンジラボで

ここまで読んで、少しでも気になった方は、まず一度見学に来てみてください。

説明を重ねるより、実際の作業の様子を見てもらう方が、雰囲気は伝わると思っています。プログラムは決まった型に沿って進めるものではなく、その日の体調やペースに合わせて内容を変えています。専門職が近くにいるので、無理をしすぎていないかは常に見ています。

正直に言うと、今のままでいいと思っている方より、何かを変えたいと思っている方に来てほしいと思っています。変化は、こちらが起こすものではなく、本人が「変わりたい」と思った時に初めて動き出すものだからです。我々にできるのは、その動き出しを近くで支えることくらいです。

一人で抱え込まずに済む場所かどうかは、来てみないと分からない部分も多いです。合わなければ合わないと、遠慮なく言ってもらって構いません。ご連絡、お待ちしています。


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