Animation

アニメーションで紹介

“障がい・疾病を問わずチャレンジしたい全てのひとを応援する”
一緒に描く、新しい働き方
  • check_box 障がいや病気に関わらず、全ての人が働く可能性を広げるサポートを提供します。
  • check_box 理学療法士や心理士などの専門職による個別支援で、利用者一人一人に合ったサポートを実施します。
  • check_box 現場で通用するスキルを身につけ、高い工賃を得ることができる仕組みを整えています。
  • check_box 若者から中高年層まで、幅広い年齢の方々が参加できる働きやすい環境を作り出しています。
  • check_box 具体的な内容として、クリーニングや軽作業、Webコンテンツ制作など、多彩な活動を用意しています。
  • check_box 地域の社会資源との連携を強化し、安心して働ける環境を築いています。
  • check_box 参加者の個性や得意なことを活かした活動により、働く喜びや意欲を高めています。
横浜市にあるチャレンジラボでは、働くことに対するハードルを感じている方々のために、安心して働ける環境を提供しています。私たちは就労継続支援B型事業所として、皆さんが自分らしく才能を活かせる場所を目指しています。ここでは、就労継続支援B型事業所の役割や目的についてご紹介します。
多様なサポート体制

多様なサポート体制

安心して働ける環境を整えています

  • Point 01

    専門職のサポート体制
    理学療法士や心理士など、経験豊富な専門職が揃い、利用者一人ひとりに寄り添った支援を提供します。私たちは、障がいや病気を問わず、全ての方が可能性をチャレンジできるようにサポートします。
  • Point 02

    具体的なプログラムのご紹介
    就労継続支援B型事業所には、クリーニング作業や内職、Web制作など多彩なプログラムが揃っています。実践的なスキルを学びながら、新しい働き方を体験することができます。
  • Point 03

    利用者の成功事例
    当事業所でサポートを受けた利用者の中には、自分の得意なことを活かし、安心して就労を開始した方が多くいます。高い工賃を得ることができるという成功体験が、さらなる意欲を生み出しています。
背景画像
才能を活かせる活動内容
才能を活かせる活動内容

「得意なことを仕事にしましょう」とよく言われます。ただ、いきなり自分に合った仕事を見つけられる人は、実はそう多くありません。

最初から得意なことが分かっている方は稀です。多くの場合、まずクリーニングや内職といった基本の作業を一通り経験してもらいます。地味に見えるかもしれませんが、決まった作業をきちんとこなせる状態を作ることが先です。ここが整っていないと、得意なことを見つけても、それを続けられません。

そうやって作業に慣れてくる中で、少しずつ「これは向いているかもしれない」という手応えが出てきます。イラストが得意だと分かればロゴ制作を、デザインが好きだと分かれば名刺や看板の制作を任せる、というように。才能は探して見つかるものというより、経験を積む中で浮かび上がってくるものだと思っています。

業務を通じて得られる成果は、工賃としてきちんと還元しています。月に5〜7万円ほどの工賃をお渡ししているケースが多く、月の3/4ほど現場に出られる方の中には、10万円を超える方もいます。全国的な平均を上回る水準です。得意なことに近づくほど、工賃も上がっていく傾向があります。

理学療法士や公認心理師、精神保健福祉士といった専門職が、それぞれの視点で状況を見ながら、次にどんな作業を任せるかを一緒に考えます。焦って得意なことを探すのではなく、まず経験を積める状態を整える。それが遠回りに見えて、実は一番確実な道だと考えています。

横浜市で新しい働き方を探している方は、まずはこの「経験を積む」段階から一緒に始めてみませんか。


利用者の声

体験談というと、大抵は良い話としてまとめられます。ですが、実際に起きたことをそのまま書く方が、伝わるものがあると思っています。

30代の男性が、ケアマネジャーからの紹介でラボに来ました。長く引きこもっていた方でした。最初の面談では、正直、うまく話せていなかったと記憶しています。

それでも現場作業から始めました。体を動かすことがリハビリになるだろうという判断でした。作業をしながらの何気ない会話が、少しずつ増えていきました。特別な面談を重ねたわけではありません。作業の合間の「これ、こうですか」「はい、それで大丈夫です」というやり取りが、結果として一番の対話になっていたように思います。

しばらくすると、彼から「福祉の仕事をやってみたい」という話が出ました。自分がここで支えられた経験があるからこそ、今度は誰かを支える側に回りたいということでした。

今は、ラボの職員として働いています。かつて自分がそうだったからこそ、通所してくる方の気持ちの動きに、誰よりも早く気づきます。「今日は少し無理しているな」というのが、言葉にならなくても分かるようです。

成功事例というより、うまくラボを使い倒してくれた、という言い方の方が近いかもしれません。用意されたプログラムをこなしたわけではなく、現場での日々の積み重ねの中で、自分で次に進む道を見つけていった。ラボにできたのは、その動き出しを急かさずに見ていたことくらいです。


利用者の声


百聞は一見に如かず

美容室2
 


百聞は一見に如かず

新しい一歩を踏み出すならチャレンジラボで

ここまで読んで、少しでも気になった方は、まず一度見学に来てみてください。

説明を重ねるより、実際の作業の様子を見てもらう方が、雰囲気は伝わると思っています。プログラムは決まった型に沿って進めるものではなく、その日の体調やペースに合わせて内容を変えています。専門職が近くにいるので、無理をしすぎていないかは常に見ています。

正直に言うと、今のままでいいと思っている方より、何かを変えたいと思っている方に来てほしいと思っています。変化は、こちらが起こすものではなく、本人が「変わりたい」と思った時に初めて動き出すものだからです。我々にできるのは、その動き出しを近くで支えることくらいです。

一人で抱え込まずに済む場所かどうかは、来てみないと分からない部分も多いです。合わなければ合わないと、遠慮なく言ってもらって構いません。ご連絡、お待ちしています。


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