“障がい・疾病を問わずチャレンジしたい全てのひとを応援する”

行動の先にしか、変化はない

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    未来は全て現在の自分が取った言動によって作られる

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    現在の言動は過去の成功体験・失敗体験によって無意識的に作られる

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    「成功体験」と思っているものに実は想像以上に人は引っ張られ、行動をしなくなる

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    重要なのは安心して「失敗できる」環境。

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    それぞれが目指す方向性が違うのだから、比べても仕方ない。

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    過去に執着せず、未来を悲観せず、現在やるべきことに集中しよう


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人はなぜ行動しないのか?

新しいことに挑戦しない理由は、失敗が怖いからだ」とよく言われます。分かりやすい説明ですが、現場で見ている限り、少し違うように感じています。

多くの方は、失敗そのものを恐れているわけではありません。むしろ、今すでに持っている小さな成功を手放すことを恐れています。

小さな成功は、いつの間にか「唯一の正解」になる

例えば、ある作業をずっと同じやり方で続けている方がいるとします。時間はかかりますが、確実にできます。この「確実にできる」という感覚は、その方にとって、数少ない拠り所です。

新しいやり方を提案されると、「今のままでいい」と答えることがあります。これは、新しいことが怖いからではありません。今の、確実にできるやり方を失うことの方が怖いのです。

一度うまくいった方法は、その人の中で少しずつ「唯一の正解」になっていきます。他のやり方があるかもしれない、という可能性自体が、視界から消えていきます。


チャレンジしたいを応援する

すなわち、安全に失敗できる環境を作ること

ここは、失敗しても大丈夫な場所です。

作業がうまくいかなかった日があっても、工賃が減ることはありません。居場所がなくなることもありません。「今日はうまくいかなかった」で終わりにして、また明日、同じところからやり直せます。

失敗を軽く見ているわけではありません。ただ、失敗したことと、あなた自身の価値は、まったく別のものだと考えています。

だから、今のやり方に無理に固執しなくて大丈夫です。新しいやり方を、少し試してみてください。うまくいかなくても、それで何かを失うことはありません。支援員が併走し、うまくいかなったことから得られるものを必ず見つけ出します。

最終的には自分自身でどんな体験からでも何かを得られるようにしていきましょう。


美容室2

充実した仕事内容

「自分に何が向いているか分からない」という方に、よく出会います。

正直なところ、それは当然だと思っています。試したことがなければ、向いているかどうかなんて分かりません。だから、うちではいろいろな作業を用意しています。

外に出て体を動かすのが得意な方には、清掃の仕事があります。エアコンクリーニングや空室清掃。実際の物件に伺って、汚れがきれいになっていく様子を、その場で確認できます。

パソコンでの作業が得意な方には、DM発送業務があります。宛名の入力、印刷、封入。細かい作業を、自分のペースでコツコツ進められます。

どちらも苦手だという方には、内職があります。シール貼りや部品の組み立てなど、座ってできる作業が中心です。

どれか一つを選んでもらう、という話ではありません。最初はいくつか試してもらって構いません。

何が得意か分からないなら、試してみるしかありません。それしか方法がないのです。

ここでは、失敗しても工賃が大きく減ることも、居場所がなくなることもありません。だから、思いっきり失敗してみてください。うまくいかなかったやり方も、「これは違った」と分かること自体が、一歩前進です。

得意なことは、考えて見つかるものではなく、やってみて見つかるものだと思っています。まずは、安心できる環境で、いろいろな作業に触れてみてください。


地域社会参加の促進


百聞は一見に如かず

美容室2
 


百聞は一見に如かず

新しい一歩を踏み出すならチャレンジラボで

ここまで読んで、少しでも気になった方は、まず一度見学に来てみてください。

説明を重ねるより、実際の作業の様子を見てもらう方が、雰囲気は伝わると思っています。プログラムは決まった型に沿って進めるものではなく、その日の体調やペースに合わせて内容を変えています。専門職が近くにいるので、無理をしすぎていないかは常に見ています。

正直に言うと、今のままでいいと思っている方より、何かを変えたいと思っている方に来てほしいと思っています。変化は、こちらが起こすものではなく、本人が「変わりたい」と思った時に初めて動き出すものだからです。我々にできるのは、その動き出しを近くで支えることくらいです。

一人で抱え込まずに済む場所かどうかは、来てみないと分からない部分も多いです。合わなければ合わないと、遠慮なく言ってもらって構いません。ご連絡、お待ちしています。


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